ふくらはぎを揉む重要性

東洋医学では「気・血・水」の流れを重要視します。
今回のブログでは「血」の流れを書いてみたいと思います。

まず血流が悪くなると、どんな不調がおきるのか。

・体温の低下

・血がよどみ濁る

・酸素や栄養が行き渡らない

・治癒力、免疫力の低下

・太りやすくなる

などなど良いことは一つもありません。

では血流が良くなると、どんな好転をするか。

・内臓の働きが順調になる。

・酸素や栄養が全身に巡り、老廃物は排除される。

・基礎代謝を高めて余分な脂肪を燃焼させる。

・細胞を活性化させる。

・筋肉にもタップリの酸素や栄養を送り込み、コリや疲労を軽減する。

・自然治癒力、免疫力の向上。

・自律神経をととのえ、不眠・うつの改善。

・各種ホルモンの流入を助け、美容と精神安定に働く。


など、たくさんの良いことが考えられます。

現代の日本人は、運動不足や生活習慣などにより、その大事な血流が滞りがちになっていますね。

それでは滞った血液はいったいどこにたまっているのでしょうか? それはズバリ下半身です!
下半身には約70%の血液が集中しています。下半身でもとくに「ふくらはぎ」ですね。

僕が一番重要視するのは体温を上げるということです。

なぜかというと、人間は体温が1度上昇すると免疫力は30%、基礎代謝は10%以上上がると唱えられているからなんです!そしてガン細胞は熱に弱い! 人間の身体で1番温度が高いところは心臓です。

心臓のガンって聞いたことがありませんよね?

血流が良くなることでどんなメリットがあるか書きましたが、それではいったいどうやって血流を良くするのでしょうか?
実はふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれています。上半身の血流は心臓が、下半身の血流はふくらはぎが担うと言われるほど重要な筋肉器官です。その「ふくらはぎ」をもみほぐし、調整して血流を良くするのですね。
そうすることによって今まで緩和されなかった身体のコリや張りや痛み、内臓の不調、不眠、不定愁訴、冷え、むくみ、など諸症状に効果があらわれてくるのです。
もちろん全ての症状が血流の悪さが原因とはいえませんが、遠因になっている場合もありますし、お身体全体のことを考えればぜひとも「ふくらはぎの施術」を受けてみられてはいかがでしょうか?

「ふくらはぎの施術」は真松堂におまかせください!