真松堂の名前の由来

こんにちは。甲子園の決勝も終わり、朝晩はめっきり涼しくなり過ごしやすくなりましたね。時には寒いくらいの日もあり皆様におかれましては体調を崩したりされてませんでしょうか?

今回は「真松堂」の名前の由来をお話ししてみたいと思います。

「真松堂」の「真」は僕が真山という苗字なので、単純に「真」の字を当てまして、「堂」は古くは接待や礼式などに用いた建物、人が多く集まる建物というところから引用しています。
そして「松」の字ですが、東洋哲学や気功などにおいて松の存在やとらえ方、イメージがものすごく重要視されていることから当てました。呼吸法は自分が松の木になったイメージで行うのが理想とされています。松は冬の寒さの中でも葉が青々として、力強い生命力の象徴なんですね。

それともう一つの理由が、昔、宮城県の気仙沼に「長松院」という整体院がありました。鹿野コウイチ先生という方が開いていたのですが、戦後の新潟出身の超大物政治家のT・K元首相もお忍びで来院するほどのもの凄い腕の持ち主の先生でおられました。鹿野先生は治療家になる前は高校の農業の教師をされていて、僕の父親の先生でもありました。東洋哲学、陰陽五行説など古代中国では農地への種まきの時期を占うことから始まったので、農業と整体は実は深いつながりがあるんですよ!
そういった縁からも「長松院」の「松」の字をいただきまして「真松堂」なのです( ̄^ ̄)ゞ

先日お墓参りをかねて仙台に帰仙し久しぶりに昔の同級生と飲んできたのですが、仙台で整骨院を営んでいるC女史がおりまして、つもり積もった話しの中で「長松院」の鹿野先生はC女史の叔父さんであったことが判明!あまりの奇縁に感極まってしまいお互いに号泣してきたのでありました(≧∇≦)  お酒のせい?